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◎メール

subaru@green.interq.or.jp

データ入稿の注意点

データでの入稿は、
完全原稿(修正なしにそのまま印刷できる原稿)でご入稿をお願いいたします。
データ入稿で印刷の際に、よくあるトラブルは、

フォント (書体) が置き換えられてしまい、レイアウトがくずれてしまった
印刷の色が画面で見た状態と異なるイメージで印刷されてしまった

などがあります。

同じバージョンのソフトを使用していても、パソコンの環境の違い等でDTP出力の際にレイアウトがくずれてしまうこともあります。
ご入稿の際には、必ず出力カンプ(最終データをプリントしたものやスクリーンショット)を完全データと併せてご用意ください。

弊社では現在、
Microsoft Office製品(Word,Excel,PowerPoint)は、Office 2007
Adobe製品(Illustrator,Photoshop,InDesign)は、CS4(Creative Suite4)
を使用しております。

※office2000、2003・CS1、2、3など下位バージョンも対応可能です。

◆Word,Excel,PowerPointデータの注意点

可能でしたらなるべくPDF形式でのご入稿をお願いしております。
PDF形式にすることにより、レイアウト崩れを防ぐことができます。必ずフォントの埋め込みをしてください。念のため、元のMicrosoft Officeのデータも併せてご入稿ください。

☆フォントの問題

フォント(書体)がない場合の、自動置換、ソフトのバージョンの違い、プリンタのドライバの相違などで、たとえ同じフォントを使用した場合でもDTP出力した際にレイアウトが崩れてしまう場合がよくあります。

☆RGB→CMYKへの変換

印刷ではRGBカラーを扱うことはできません。
Microsoft Officeのデータは、色の指定がRGBカラーより変更できません。そのため、印刷時にCMYKカラー(4色)に変換します。変換の際に色がくすんでしまった感じになりますのでご注意ください。

☆画像について

画像がリンクになっているデータの場合、元の画像データがないと出力できません。
リンクになっている場合は必ず元データも併せてご入稿ください。

◆Illustratorの注意点

☆アウトライン化する

必ず文字データをオブジェクトデータに変換(アウトライン化)してください。
文字部分をそのままの状態にして入稿されますと、データを開く環境によって異なるフォントに置き換えて出力されてしまいます。
アウトライン作成後は文字の編集はできませんので、 その前にアウトライン化していないデータの保存をしておいてください。

アウトライン化の簡単な方法は、
レイヤー、オブジェクト共に全てのロックを外し、【選択】→【すべてを選択】→【アウトラインを作成】で出来ます。

☆配置画像

画像をリンクにて配置している場合は、元データも併せてご入稿ください。
データは一つのフォルダ内の同一階層にまとめてください。

写真などの画像は「原寸」で「350dpi」、線画の場合は「原寸」で「600dpi」程度が標準です。

☆CMYKで作成する

印刷ではRGBカラーを扱うことはできません。
必ずCMYKカラーで作成して仕上がりイメージを確認ください。

☆トンボ

オブジェクトの項目から作成できる《トンボ(トリムエリア)》は、印刷されませんので必ず《トリムマーク》で作成してください。

《トリムマーク》は長方形ツールから仕上り原寸サイズの長方形を作成し、作成した長方形を選択したまま【フィルタ】→【クリエイト】→【トリムマーク】で作成できます。